【平成16年度活動交流会】体験活動ボランティア活動交流会 本文へジャンプ
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体験活動ボランティア活動交流会V

「子どもプロジェクト2005」〜みんなで楽しいワクワクプロジェクト〜


日時 2005年(平成17年)2月12日(土)10001200および13001500

場所 さわやかちば県民プラザ プレイルーム、内アゴラ

対象 小学生、幼児(未就学児は保護者同伴)

来場者数 約500人

参加費 無料

内容 オープニングセレモニー(内アゴラ)

   イベントアトラクション

     スタンプラリー(館内オリエンテーリング 15箇所)

     巨大サッカーボールで遊ぼう(内アゴラ)

     牛乳パックでつくるサッカーボール(内アゴラ)

     おばけやしき(プレイルーム)

     ミニミニ子どもフリーマーケット(内アゴラ)

新潟中越地震復興支援 

※フリーマーケットの売上金26,476円全額「新潟県災害対策本部」宛に送金しました。

     エンディングセレモニー(内アゴラ)

 

「やりたいことをやっちゃおう!」と当支援センターの呼びかけで集まった、県民プラザに隣接する十余二小学校の有志児童13人が、自主企画し協力しながらイベントをつくりました。子どもたちの発想、やる気、責任感、そして当日の活躍、そして笑顔も素晴らしかったです。

メンバーは合計13人 小学生 3年1人 4年8人 5年4人

子どもプロジェクトの経過

●第1回プロジェクト会議

12月11日(土)10:0013:00

手づくり水餃子パーティ― 自己紹介 プラザ内見学

●第2回プロジェクト会議

12月25日(土)10:0012:00

会議を進めるリーダー決め 書記決め イベント案を出す 各自やりたいことの提案と全体像つかむ ●第3回プロジェクト会議

1月8日(土)10:0012:00

イベント名、テーマ決定 イベント案の絞込み

●第4回プロジェクト会議

1月22日(土)9:0015:40

イベント内容、時間、使用会場決定 チラシ完成 役割分担決定

●第5回プロジェクト会議

1月29日(土)9:0015:40

●第6回プロジェクト会議

2月5日(土)9:0015:40

ポスター完成 備品確認 役割ごとに準備

●第7回プロジェクト前日準備

2月11日(金)祝9:0015:40

役割ごとに準備

●イベント実施日

2月12日(土)8:5015:40

オープニング・エンディングの内容確認

●プロジェクト解散式

2月26日(土)10:0013:30

反省と次回への課題、アンケート 大阪風お好み焼きパーティー

 

参加者アンケートの中から

〇みんなでイベントを考えて、選んだイベントをつくって楽しんでもらえるようにがんばった。

〇準備が楽しかった。

〇準備期間がもっとあったらよかった。

〇みんなで協力して楽しいイベントを作れてとてもよかった

〇自分たちで作ったイベントとかやるのがおもしろかった。

関わったサポーター(大人)の感想

〇子どもたちの会議に参加して、人との調和するという事を学びました。そしてボランティアの方たちと関わって、自分の在り方というものを深く考える事ができた事は、これからの人生観を大きく変える機会になりました



<交流会Tのようす>

   
 
   
 
 

 体験活動ボランティア活動交流会T
「もっと知りたい!ボランティア」〜一歩踏み出すために〜


日時 平成16年7月31日(土) 13:30〜15:30
場所 さわやかちば県民プラザ 3階大研修室
対象 中学生・高校生・学生を含む青年
定員 80名
参加費 無料

内容
ボランティア活動をしている青年達の実践発表の後、参加者全員がグループに 分かれてボランティアに関する話し合いを行いました。
実践発表をした青年達が、それぞれのグループのリーダーとして話し合いの進行役になり、 参加者の意見を引き出したり、疑問に答えたりしました。身近な青年達のひたむきな姿勢やリーダーシップに接した 参加者たちは、終了後も話し合いを続ける程、充実した時間を過ごした様子でした。

ボランティア実践発表者 
池田 剛さん…学校での「ボランティア愛好会」立ち上げの様子やその活動についての発表。
西巻基博さん…「日本ガーディアンエンジェルス柏支部」の活動を通して、地域での防犯活動について発表。 
片岡邦浩さん…社会人として取り組む「日本ガーディアンエンジェルス柏支部」での防犯活動について発表。
雁部弥生さん…施設でのイベントボランティア活動の様子を発表。 
後藤 純さん…小さいころから関わる地元でのボランティアグループの活動や、大学の専門を活かしたバリアフリーのまちづくり活動について発表。

参加者の感想
(中学生) 今までボランティアというのは、「利益を得ず、人の為に役に立つこと」という意識があったけど、 「人の為だけでなく自分の為でもある」ということが今の先輩の話しをきいて良く分かった。すごく勉強になりました。
(高校生) 自分が疑問に思っていたことをいろいろ聞けたのでよかった。ボランティアの意味がなんとなくわかった。
(学生)  実際に活動しているボランティア経験者の方々のお話を聞いて、色々な考え方があるなと思いました。 自分が活動しているボランティアと比較することもできました。私は、大学で、世界・地球規模から見つめるボランティアの 研究をしているのですが、やはり共通する点があることにも気づかされました。
(一般)  とてもよい刺激になりました。ボランティアの幅の広さ(活動の広さ)に改めて気づき、これからのボランティア 活動のたくさんのヒントがありました。参加して大変勉強になりました。ボランティアに興味のない学生にもこのような機会を 設けてあげると、ボランティアに大きな関心・好奇心をもつのではないかと思いました。
   



  体験活動ボランティア活動交流会U
「語り合おう!学校支援ボランティア」〜ボランティアを楽しもう〜

日時 平成16年8月29日(日) 10:30〜12:30
場所 さわやかちば県民プラザ 3階大研修室
対象 学校支援ボランティアとして活動している方・学校支援ボランティアに興味のある方
定員 80名
参加費 無料

内容
講師:聖徳大学人文学部教授 清水英男さん 
   「学校支援ボランティアのあり方について」と題しての講義とグループワークによる情報交換を行いました。 まつど生涯学習大学専攻科の方たちの「学校支援ボランティア研究」に関わった経験をもとに、「学校支援ボ ランティア」への糸口を講義してくださり、グループワークの中で参加者がそれぞれの体験を通して「学校支援ボラン ティア」のあり方に気づいていくという交流会でした。
   まとめでは、ボランティアのエッセンスを時間が足りない程に お話くださり、感動的なエピソードの紹介で終了しました。

参加者の感想 アンケートの中から
〇 清水先生のやさしい人柄に触れ、心があたたまった。もう少し長く話をききたかった。
〇 地域に温度差があり、学校をコミュニティーとして積極的に市側と話し合う場を作っていったらよいと思う。
〇 時間が短く、思いを出し尽くせない方がいたのが残念だった。